サントリー「デカビタC ゼロ マルチビタミン500ml PET」は後味が人工的な甘さ、飲んでる最中に飽きてしまう。

デカビタC ゼロ マルチビタミン

サントリーのデカビタC ゼロ マルチビタミン(DEKAVITA C Multi Vitamin)

ゼロカロリータイプのデカビタCを深く味わう

マルチビタミン・ローヤルゼリーエキスが補給できるデカビタC、しかもゼロカロリー!

デカビタC ゼロ マルチビタミン

サントリーのデカビタCと言えばオロナミンCドリンクの味に近くて量が多いで有名な炭酸飲料。ではデカビタCをオロナミンCドリンクのようにエナジードリンクに分類してよいかどうか?となると僕はエナジードリンクに分類しても良いと考えている。

ただしモンスターレッドブルのような強い味ではなくカフェイン量も少ないので子供でも飲めるエナジードリンクといったところだろう。

そんなデカビタCにおいてカロリーゼロ、そしてローヤルゼリーとマルチなビタミンが補給できるドリンクが「デカビタC ゼロ マルチビタミン」だ。

ローヤルゼリーやビタミンが配合されたドリンクとなると栄養や効果を気にする人もいるだろう、しかし僕としてはドリンクの味をメインとして評価をする姿勢を崩すつもりは毛頭ない。

それにサントリーのデカビタCゼロ マルチビタミンを仮に飲み続けたとしてローヤルゼリーの美容効果やビタミンの効果的なものが現れるとも思えない。

それよりも気になるのが美味いドリンクであるデカビタCのゼロカロリーな部分だ。

通常ゼロカリーの飲料とは不味い場合が非常に多く、人工的な甘さの残る後味がいまいちなのだ。

果たしてサントリーのデカビタCゼロ マルチビタミンはどうだろうか?

通常のデカビタCとどう違うのか?

僕の舌と喉と口でしっかりと味わってみたい。

通常のデカビタCについての記事はこちら

 

デカビタC ゼロ マルチビタミンの原材料と成分

原材料

エリスリトール、食塩、ローヤルゼリーエキス、炭酸、酸味料、ビタミンC、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、塩化K、ナイアシンアミド、カフェイン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、スレオニン、グルタミン酸Na、β-カロチン、ビタミンB12

成分・特性

  • エネルギー(100mlあたり) 0kcal
  • たんぱく質(100mlあたり) 0g
  • 脂質(100mlあたり) 0g
  • 炭水化物(100mlあたり) 0.9g
  • 食塩相当量(100mlあたり) 0.08g
  • 糖類(100mlあたり) 0g
  • ビタミンB6(100mlあたり) 0.9mg
  • ビタミンC(100mlあたり) 80mg
  • ナイアシン(100mlあたり) 7.3mg
  • パントテン酸(100mlあたり) 0.5~4.0mg
  • カフェイン(100mlあたり) 10mg
  • カリウム(100mlあたり) 9mg
  • リン(100mlあたり) 1mg未満

デカビタC ゼロ マルチビタミン 商品情報(カロリー・原材料) サントリーより引用

 さすがマルチビタミンを謳い文句にするだけあって原材料と成分に効きそうなものがオンパレードとなっている。

一般的消費者目線で気になるところはビタミンCとビタミンB6ぐらいだろう。他はカフェイン量で100mlあたり10mgとなるとデカビタCゼロマルチビタミン500mlペットボトルの場合は50mg、カフェイン量が多いとは思えない。

サントリーの「デカビタC ゼロ マルチビタミン」は飲んでいる内に飽きる味なので一気に飲むべし!

デカビタC ゼロ マルチビタミン

デカビタC ゼロ マルチビタミンのペットボトルキャップをあけて香りを確認すると通常のデカビタCの香りと変わらない。

さっそく飲んでみると強い炭酸がガツンと喉を刺激する。

通常強い炭酸は強炭酸とされるのだがサントリーの公式を見ても「デカビタC ゼロ マルチビタミン」は強炭酸飲料とはなっていない、

また強い炭酸飲料の場合は炭酸とドリンクの持つ味が喉の前に舌を刺激するのだがデカビタCゼロマルチビタミンにはそれが感じられなかった。

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デカビタC ゼロ マルチビタミンの味は通常のデカビタCに近い、しかし全般的に薄めの味でゼロカロリードリンクの特徴である「後味」はやはり人工的な甘さが残ってしまう。

つまりサントリーのいう後味すっきりを実現したゼロカロリータイプとはどうしても思えない。

デカビタC ゼロ マルチビタミンはどうしてもゼロカリーで味が薄く単調なドリンクになるため、飲んでいる最中で段々飽きてしまうのだ。だから500mlペットボトルの場合は一気に飲んでしまった方が良いだろう。

僕としては同シリーズで量が少ない瓶タイプのほうが良いのではないかと感じる。