ドリンクの読みもの

キリン「ファイア ブラック」は厳しい社会で戦う男の缶コーヒー

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キリンの缶コーヒーブランド「ファイア ブラック」 FIRE BLACK

深いコクとキレの良い後味を味わう

直火仕上げ

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キリンのファイアブラックは発売以来「火」にこだわった焼きの味わいをコンセプトとした缶コーヒー、コクのあるコーヒーのうまさをキレのよい後味で缶コーヒーの中でもロングセラーの商品になる。

 

カフェインは100gあたり49mg、よく振ってからプルタブを開けて飲む

ファイアブラックは男らしい味

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ブラックの缶コーヒーほど差別化が難しいドリンクはないだろう、大手飲料メーカーはこぞってブラックの缶コーヒーを発売し続けているが味の部分で言えば似ているものが多い。

 

そしてブラック缶コーヒーの決めてと言えば濃さと深み、この二つのバランスで色々なラインアップを作り続けている...つまりどれを飲んでも似ているのだ。

 

そんなブラック缶コーヒー市場におけるロングセラー商品とはやはりどこか特徴的な味に仕上がっているものが多い、そう、キリンの「ファイアブラック」もその一つになる。

 

缶コーヒーのブラックは自販機で購入する人が多いだろう。

特に近年はコンビニでカップのコーヒーが売れるようになってからその傾向は強いはずだ。ブラックの缶コーヒーは厳しい社会で戦う男がぐっと飲み干すドリンク、そんな風に僕は思っている。

キリン ファイア ブラック185g缶×1ケース(全30本)

 

重要な商談の前、新規取引先に赴く直前、大きな資金を動かす前...

そんな時にはブラックの缶コーヒーをお勧めする。

 

さて、そんなブラック缶コーヒーの「ファイアブラック」

味だけで言えば濃くて苦い、かなりインパクトのあるコーヒーだ。

なりより感じるのは香ばしさだろう、これが好きでファイアブラック飲んでる人も多いのではないだろうか。

男のヤル気スイッチを入れるにはぴったりのブラック缶コーヒー、それがキリン「ファイアブラック」

そんな風に、僕は思う。