ドリンクの読みもの

ゼロカロリーでも美味いエナジードリンクRAIZIN ZERO(ライジンゼロ)

f:id:drinkoon:20180225122027j:plain

大正製薬のRAIZIN ZERO(ライジンゼロ)

糖類とカロリーをゼロにしたエナジー系炭酸ドリンクを飲んで仕事に燃える

仕事も趣味も充実させたいと願うビジネスパーソン

 

f:id:drinkoon:20180225122446j:plain



ジンジャーと香辛料の辛みを感じるライジンゼロは仕事も趣味も充実させたいと願うビジネスパーソンの気分をリフレッシュさせるエナジー系炭酸ドリンク。

なにかのステータス表を表すようなパッケージデザインは佐藤ナオキ氏によるもの。

 

僕の同級生で佐藤ナオキという人物がいるのだけど彼が有名デザイナーになっていないことを願いつつライジンゼロをゴクゴクと味わってみる。

 

ゼロカロリーでも美味いエナジー系炭酸ドリンク

f:id:drinkoon:20180225123211j:plain



僕の感覚だと基本的にゼロカリーなドリンクは不味い飲み物という価値観がある。

大正製薬のライジンゼロもどうせ不味いだろうなと少し重い気持ちで思いながらプルタブを開けてガブっと飲んでみた。

 

するとどうだろうか、ライジンゼロはジンジャーや香辛料の辛みで味を誤魔化しているのか何だか分からないけどゼロカロリー特有の不味さを感じられない。

むしろ美味いのではないだろうか?

いや、エナジー系ドリンクに美味いという言葉を使うのも少し変な話だろう、しかし数多くのエナジー系ドリンクを味わってきた僕の感覚が正しければライジンゼロの持つ辛味は仕事も趣味も充実させたビジネスパーソンを満足させるリセットな味であることは確かだと思う。

 

パンチ力のあるエナジー系ドリンクを飲んでリフレッシュしたい人は一度ライジンゼロを試してみることをお勧めする。