飲料メーカーからドリンクを選ぶ

セブンイレブン「ゆずれもん」という名のドリンク

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セブンイレブンのオリジナル清涼飲料「ゆずれもん」

値段の安さにつられて買ってしまったが深く味わいたい

国産ゆず果汁使用

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 セブンイレブンのオリジナルドリンク「ゆずれもん」はゆず果汁にレモン果汁を加え、隠し味にハチミツを加えた優しい味の清涼飲料水だ。

基本定価販売のセブンイレブンにおいて、オリジナル商品のゆずれもんの値段は他メーカー類似品比べて安い、税込100円となっている。

 

同シリーズで「ゆずれもんサイダー」もあるが、まずは炭酸抜きを味わってみる。

100mlあたり36kcal、一日分のビタミンC、果汁1%、税込100円という価格で国産ゆず果汁の美味さがどれだけ引き出せているか、僕の舌と口と喉で深く味わってみる。

優しい味でうまい

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セブンイレブンの「ゆずれもん」はいわばPBブランドの商品になる。

このようなPBブランドの飲料とはどうしても美味そうに見えないのが僕の感想だ、やはりパッケージデザインが大人しく、視覚的に購入者を刺激するようには出来ていないのもPBブランド商品の特徴だろう。

 

しかし価格が安い。

コンビニでペットボトルドリンクを購入となると一本130円以上の価格が当たり前の世界において、税込100円というのはそれなりにインパクトがある。

ただこのようなセブンイレブンPBブランドドリンクは棚の一番下に陳列されていることが多い。

 

これは仕入れている他メーカーとの兼ね合いなのだろうか、棚の良い位置にPBブランドが置かれていない現状には色々な理由があるのだろう。

まあ自社ブランドなら仕入れ商品よりも粗利率が高いことは分かるから棚の悪い位置でも問題ないのだろうか、

 

さて「ゆずれもん」、

味で言えばうまい。

隠し味のはちみつが効いているのだろう、とても優しい味に仕上がっている。

「ゆず」と「れもん」の割合で言えばゆずの方が強く感じる、そして後味がレモンになるような調整だ。

甘さはひかえめとはなっているが、これもギリギリの部分で調整している。

後味のレモン、その後にやって来るのが甘さにしてしまうと甘いドリンクになってしまうだろう。

一番最後の舌に残る味は柑橘系、

さすがセブンイレブンだ、よく分析している。